青汁で予防できる病気

緑黄色野菜の摂取が不足すると、免疫力の低下を引き起こします。 免疫力の低下は、身体のだるさや風邪を引きやすくするだけでなく、シミやシワ、くすみなどの肌のトラブルに加え、髪の衰えなどの老化症状にも影響を及ぼします。 冷え症や肩こり、高血圧や動脈硬化などに代表されるような血液の流れが悪くなる症状もあり、さらには糖尿病や痛風、ガンなどにも発展するメタボリック症候群などの生活習慣病にも繋がる言われています。

これらの病気を予防するためには、「活性酸素」の発生を抑える必要があります。 「活性酸素」という言葉はしばしば耳にするようになりましたが、一体どのようなものなのでしょうか? 結論から言えば、活性酸素とは、人間の体内で酸素が活性化し発生する物質です。 私たちが酸素を吸い続ける限り、一生付き合っていくものとも言えます。

この活性酸素は、喫煙や暴飲暴食、睡眠不足や不安からのストレス、食品添加物の摂取や紫外線の吸収からも発生し、私たちの身体を酸化させていきます。 切ったリンゴをそのままにしておくと、酸化して茶色に変色していくように、私たちの身体も細胞が酸化していくのです。 この酸化した細胞が増え続けると、免疫力の低下とともに病気にまで発展してしまうと言われます。

活性酸素の発生を抑え、病気を予防するにはどうしたらよいでしょう。 それには錆びにくい身体を作ることが肝要です。 ビタミンA・C・Eなどの抗酸化ビタミンやカロチンなどは、活性酸素の発生を抑え、発ガン性物質の活性化を抑制するそうです。 そして食物繊維には、この発ガン性物質を体外へ排出する力があると言われています。

皆さんの食卓には、緑黄色野菜は毎日たっぷりと並んでいるでしょうか。 青汁には、このビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富に、またバランス良く含まれています。 活性酸素の発生を抑え錆びない身体を作るということは、老化のスピードを緩やかにしていくと言えるかもしれません。(詳細は「若さの秘訣!青汁」にて)

日々の生活で野菜を摂りつつ、不足しがちな栄養素を青汁から取り入れることで補い、身近な身体の不調から大きな病気までしっかりと予防していきたいものです。
また、 青汁にはダイエット効果があるのですが、はじめ方やダイエットを続ける秘訣、注意点などがかかれていますのでご覧ください。

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